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わかめ、簡単な解説

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「わかめ」でやった事をちょっと解説

【MMD艦これ】わかめ【フルオートブレスユニット】

このページではこの動画でやったことをもうちょい詳しく解説。

主に編集的なところです。

 

【フルオートブレスユニットの解説はこっち】

動画の構成と素材

動画内の説明にある通り、基本的に静止画出力するところを動画として作っています。

あとはもう普通の紙芝居的な動画の作りです。

動画出力したもの、編集

覚えていて欲しいモノ

動画を見てもらって分かる通り難しい事はそんなにやってないのです。

ちょっとの工夫で作品のクオリティはグッと上がります。

背景とキャラクターは別出力

α出力してキャラクターと背景を別々に扱えると編集で効果があります。

動画でもある通りキャラと背景を別方向に動かしたり、色調補正やサイズ調整も簡単です。

背景は画像素材や映像素材でも

無理にMMDで全て作る必要は無いのです。

使いたい背景モデルがすぐに出てこない時なんかには編集で画像や映像を差し込むのだってOKです。

もちろん使えるのは動きの少ない単純なシーンに限ってしまいますが、画像や映像ならイメージに近い素材がとてもたくさんあるところがポイントです。

ちなみに、日本語より英語で検索した方が多くの素材がヒットします。

footageとかmaterialとかtextureとかいろいろ試してみましょう。

最近は動画素材が多いYouTubeが優秀です。

 

※動きの少ないシーン、例えば上半身しか映さないような会話シーンとか、キャラに合わせて背景移動ができるなら歩行シーンとか。

床、足、下半身が映ってしまう様なのにはまず使えないかも。

モーション

キャラクターのモーション付けは正直大変です。

ただカメラに関しては単純移動するだけなら大して難しくはないです。

ゆっくりと左右に移動、アップに、引きに、これだけでも画面を飽きさせない効果の一つになります。

それと出来る限りまばたきも入れましょう。MMDのランダムまばたきの機能を使ってもいいですし、手動で任意のタイミングで入れるのもOKです。

画面に常に何かしらの変化を与え続けるというのを覚えておくといいかもです。

工夫出来そうなところを探す。

紙芝居動画でも工夫次第で様々な演出を加える事が出来ます。

「まだまだMMD難しくて出来る事が少ない」と思うなら工夫出来るところを考えてみましょう。

面白い動画の演出を真似するのもいいかもしれません。

苦手なところより、得意なところを伸ばす方がアドバンテージが大きいと思います。

ちなみに僕は苦手を放置し続けているので足回りモーションは全然できません。

そんなんでも全然大丈夫なんです。MMDは工夫で全てどうにかなります。

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