記事

SIMカッターでmicroからnanoへ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

※今回MMD関係無いです

スマホ向け簡易VRを作る為にZenfone4(ジャイロスコープセンサーが必要)を買ったのだけれど、
SIMがnanoSIMしか使えないのでmicroをnanoにカットです。

契約してる会社に頼むと費用が3000円くらいかかってしまうし、
何より手続きとかメンドクサイ・・・。

ふとSIMカッターというのを思い出したのでAmazonで購入。1000円くらい。

まぁ失敗したら再発行の手続きをしてもらおう・・・。

Amazonで買ったこちらのSIMカッターを使用します。

お値段900円。手続きにかかる費用や手間を考えたら安い・・・かな?
(失敗しなければの話だけれども


準備

  • SIMカッター
  • カットするmicroSIM

このホチキス状の機械にセットしてガチャン!ってやるだけです。

SIMによってはモロに金属部をカットしてしまうみたい。僕の使ってるSIMがまさにそう。

OCNモバイルのSIMカード。

どうやらカットしてしまってもいいみたいな記事をいくつか見たけれども・・・?
(使わない?部分だとか)

まぁ自己責任自己責任・・・。

 

金属の部品に収めて・・・

機械にセットして・・・

一気にガチャン!って。金属部がガッツリ持ってかれてる・・・。大丈夫か?これ・・・。

nanoSIMサイズになったので新しいスマホにセットしてみます。

結果は・・・。

無事にSIMを認識してくれたようです。(よかった・・・

後はアクセスポイントやらデータ移行して完了!

かなり不安でしたけれどうまくいって良かったです。

SIMの金属部があれだけガッツリ持って行かれた時は流石に不安になりましたけど、
問題無く認識してくれてよかった。


ジャイロスコープセンサーを搭載したモデルなので、これでスマホの簡易VRっぽいのも作れます。

作り方はある程度知ってたけれど今まで実機が無かったので手を出せてなかった。

メモリやCPU自体も強化されたので以前スマホで無理やりUE4で作ったMMDのゲームっぽいやつも、もう少し快適に動いてくれそう。

CPU Snapdragon400 → Snapdragon660

メモリ 2G → 6G

新しいデバイスのおかげで出来る事、作れるものがだいぶ増えた様な気がします。

SIMのカットはあくまで自己責任で。
僕は上手くいきましたけど、探してみると失敗した人も何人かいるみたいです。

SIMの製造時期(nanoSIMと互換性を持たせる構造??)とかデバイス側のピンの接触位置とかの関係で破損したり認識したりしない場合もあるみたいです。

どうしても不安って方は大人しくSIMのサイズ変更手続きをした方がいいかもしれません。
(費用かかるけど確実


不安点

金属の断面図から腐食とかしないかなって不安がちょっとあります。

今のところ問題は特に無いし、大丈夫かなぁ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す